季節の炊き込みご飯(+650円)を選ぶ楽しみ|これまでの炊き込みご飯と、選び方 - 魚飯時

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季節の炊き込みご飯(+650円)を選ぶ楽しみ|これまでの炊き込みご飯と、選び方

2026.11.07

土鍋の蓋を開けると、栗の黄色と鶏そぼろの茶色が一面に広がっている。10月の魚飯時でお出ししていた「栗と鶏そぼろの炊き込みご飯」です。

魚飯時の朝食とランチでは、炊き立ての白いご飯をお出ししていますが、+650円で季節の炊き込みご飯に変えることができます。白いご飯にするか、炊き込みにするか。予約の段階で少し迷っていただくのも、魚飯時の楽しみ方のひとつです。

これまでの炊き込みご飯

炊き込みご飯の具材は、季節に合わせて変わります。これまでのブログでご紹介したものを並べてみると、こんな顔ぶれです。

  • 2025年10月:鶏と栗
  • 2025年11月:牡蠣と牛蒡
  • 2026年5月:蛍イカ
  • 2026年7月:鮎の甘露煮
  • 2026年10月:栗と鶏そぼろ

秋は栗や牡蠣、春は蛍イカ、夏は鮎。その季節にいちばんおいしい山や海のものを、南魚沼産コシヒカリと一緒に土鍋で炊き込みます。同じ土鍋ご飯でも、具材の出汁や香りがお米に移って、白いご飯とはまったく違う一膳になります。

11月の炊き込みご飯の内容は、公式サイトのメニュー欄でご確認ください。

白いご飯と、どちらを選ぶか

どちらがおすすめ、という正解はありませんが、迷ったときの考え方を書いておきます。

白いご飯が向いている人

初めて魚飯時に来られる方や、お米そのものの味を確かめたい方。雪蔵で保管し、低温で精米したお米の甘みと香りは、白いご飯がいちばんよく分かります。その月の魚と、白いご飯の組み合わせを素直に味わいたい方にも。

炊き込みご飯が向いている人

二度目、三度目の来店の方や、季節の食材を一品でも多く味わいたい方。ご飯そのものが季節の料理になるので、御膳全体の印象も変わります。

ご家族やご友人と行くなら

白いご飯と炊き込みご飯、それぞれ違うプランで予約するという選び方もできます。同じ土鍋のお米が、具材によってどう変わるのかを見比べられます。

季節を追いかける楽しみ

魚飯時では、朝食とランチのメインの魚も毎月替わります。10月は鯖、11月は秋刀魚。魚と炊き込みご飯の組み合わせは、その月にしか出会えないものです。月ごとに通って、季節の移り変わりをご飯で感じていただくのも、ひとつの楽しみ方だと思います。

予約のときの選び方

炊き込みご飯は、予約ページで炊き込みご飯付きのプランを選ぶ形になります。

  • 朝「最高の朝食」2,200円 → 季節の炊き込みごはん付き 2,850円
  • 昼「旬の贅沢御膳」2,800円 → 季節の炊き込みご飯付き 3,450円

朝は8:15〜9:15、昼は11:00〜12:30と13:00〜14:30の二部制です。どちらも完全予約制なので、当日その場で変更するより、予約の時点で決めておいてください。

※写真はイメージです。入荷状況により内容が変わる場合があります。

ご予約

白いご飯にするか、季節の炊き込みご飯にするか。決まったら、下記の予約ページからプランを選んでご予約ください。魚飯時は完全予約制です。

魚飯時のご予約はこちら(TableCheck)

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〒860-0844 熊本県熊本市中央区水道町1−9
Rビル 1f-1 (手取神社参道内)
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