11月の魚は秋刀魚|土鍋ご飯と味わう、秋の和食ランチ(熊本・水道町)

11月、魚飯時の朝食とランチでメインになる魚は秋刀魚(さんま)です。10月の鯖から切り替わり、秋がいちばん深まる時期のお膳を秋刀魚で組み立てます。
この記事では、ランチ「旬の贅沢御膳」を中心に、時間や料金、献立の考え方をまとめました。初めてご予約される方の下調べにも使っていただければと思います。
ランチ「旬の贅沢御膳」の基本
- 時間:11:00〜12:30/13:00〜14:30の二部制(各90分)
- 料金:2,800円
- 完全予約制(Web予約)
- 場所:熊本市中央区水道町1-9 Rビル1F-1(手取神社参道内)
各回とも一斉にスタートします。魚飯時が完全予約制にしているのは、炊き立ての土鍋ご飯と出来立ての料理を召し上がっていただくためです。ご予約の時間に合わせてお越しください。
ひとつの魚を、何通りかの料理で
献立は月ごとに変わりますが、組み立て方は10月の御膳を見ていただくと分かりやすいと思います。10月は鯖を、塩焼き、味噌煮、浅締め(紅白なます添え)と、3通りの料理でお出ししました。そこに鮑とえのきの天麩羅、牛蒡と唐芋の素揚げとチーズ春巻き、もずく酢、南瓜万十、きのこと水菜のおひたし、椎茸の茶碗蒸し、お吸い物、香の物、甘味が並びます。
同じ魚でも、焼くか、煮るか、締めるかで味わいはずいぶん変わります。11月の秋刀魚をどう仕立てるかは、入荷する魚の状態を見ながら決めていきます。献立表のページにはその月の献立を掲載していますので、内容はそちらでご確認ください。仕入れ状況により、内容が変わる場合があります。
秋刀魚と、炊き立ての土鍋ご飯
脂ののった秋刀魚には、白いご飯がよく合います。魚飯時のご飯は、南魚沼産コシヒカリを「雪温精法」で仕上げたお米です。雪蔵で保管し、低温で精米することで、酸化や香りの劣化を抑えています。そのお米を、一回ごとに土鍋で炊き上げます。
秋刀魚のほろ苦さや香ばしさと、炊き立てのご飯の甘み。この組み合わせを味わっていただくのが、11月の御膳のいちばんの楽しみです。
+650円で季節の炊き込みご飯に
白いご飯の代わりに、+650円で季節の炊き込みご飯に変更できます。10月は「栗と鶏そぼろ」でした。11月の炊き込みご飯の内容は、公式サイトのメニュー欄でご確認ください。
予約ページでは、炊き込みご飯付きの御膳が別のプランとして用意されています(ランチは3,450円)。ご予約の際にプランを選んでください。
朝食でも秋刀魚を
朝8:15〜9:15の「最高の朝食」(2,200円)も、11月のメインの魚は秋刀魚です。朝食も完全予約制で、炊き込みご飯への変更(+650円)ができます。午前中に予定がある日は朝、ゆっくり時間をとれる日は昼、と使い分けていただくのもおすすめです。
ご予約について
魚飯時は完全予約制です。ランチ・朝食とも、下記の予約ページから日時と人数を選んでご予約ください。アレルギーがある方は、ご予約時に具体的にご記入をお願いします。
Access
〒860-0844 熊本県熊本市中央区水道町1−9
Rビル 1f-1 (手取神社参道内)
※駐車場はございません。

